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近代の宮廷装束⑥
- 宮廷文化サロン
井筒企画 清水洋直
天羽衣《あまのはごろも》雛図《ひなず》幷《ならびに》裂《きれ》 明治時代の大嘗祭《だいじょうさい》(明治天皇 慶應4年〔1868〕京都御所での即位式の後、明治4年〔1871〕東京で行われた) 天(あめの)羽衣(はごろも...
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近代の宮廷装束⑤
- 宮廷文化サロン
井筒企画 清水洋直
吉野神宮御神服裂地
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近代の宮廷装束④
- 宮廷文化サロン
井筒企画 清水洋直
十六菊御紋章付額縁 十六菊の御紋章が付された額縁が二面一組で納められていることから天皇皇后の写真である御真影を納める額縁であると思われます。 明治時代から教育現場に下賜されるようになった御真影は天皇と同一視され最大の敬意...
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近代の宮廷装束③
- 宮廷文化サロン
井筒企画 清水洋直
日蔭《ひかげ》の糸 日蔭の糸は大嘗祭や新嘗祭などの神事に冠などに結び垂らした緑色または白色の組糸で、植物の日蔭ひかげの鬘かずらを意匠化したものです。古事記には天あま照てらす大御神おおみかみの天あめの岩戸いわと隠れの際に天...
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『葵祭』用語ミニガイド
- 宮廷文化サロン
京都産業大学名誉教授(京都宮廷文化研究所顧問)所功
[葵(あおい)祭(まつり)]1300年以上前から毎年旧暦4月(現在は5月)に行われているお祭。必ず葵(双葉葵)と桂が飾られます。勅使をはじめ、神職も参列者も皆葵と桂を身に付けます。 [御物忌(おものいみ)川(がわ)]上賀...
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近代の宮廷装束②
- 宮廷文化サロン
井筒企画 清水洋直
四ツ目菱の垂纓すいえい 纓えいは冠の後方に垂れ下げた帯状のもので、鯨くじらの髭や籐とうで作られた枠に羅などの生地を張ってつくられ、使用の際は冠の後ろにある纓えい壺つぼに差し込みます。 形状から立纓りゅうえい・垂纓・巻纓け...
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近代の宮廷装束①
- 宮廷文化サロン
井筒企画 清水洋直
淳宮《あつのみや》親王殿下【賜冠《しかん》】雛型 秩父宮ちちぶのみや雍仁やすひと親王は御幼名を淳宮あつのみやと称せられ明治三十七年十一月九日、大正天皇の第二皇子として御降誕。大正十一年六月二十五日に御成年式を行われました...
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上賀茂神社の祭祀と遷宮(下)
- 宮廷文化サロン
京都産業大学名誉教授(京都宮廷文化研究所顧問)所功
六 勅祭社ちょくさいしゃの筆頭格 天皇陛下が各社の最も重要な例祭に宮中から勅使ちょくしを遣わされ、御祭文ごさいもんと御幣物ごへいもつを奉られる特に由緒の深い神社が勅祭社です。伊勢神宮を別格として、京都の上賀茂神社・下鴨神...
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上賀茂神社の祭祀と遷宮(上)
- 宮廷文化サロン
京都産業大学名誉教授(京都宮廷文化研究所顧問)所功
はじめに 今から約10年前の平成27年(2015)10月15日、上賀茂神社で夜分に「式年遷御の儀」があり、翌16日の午前には「勅使奉幣の儀」が行われた。 上賀茂神社(賀茂別雷わけいかづち神社)は下鴨神社(賀茂御祖みおや神...
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賀茂の葵祭と臨時祭の盛衰と復興に学ぶ
- 宮廷文化サロン
京都産業大学名誉教授(京都宮廷文化研究所顧問) 所 功
江戸時代から「葵祭」とも称される賀茂祭は、平安王朝の昔から京(宮のある処)の「まつり」を代表する勅祭として名高い(拙著『京都の三大祭』角川ソフィア文庫)。それは、長らく旧暦の4月の中酉日、明治から今日まで新暦の5月15日...